2021/11/7主日礼拝

主の御名を賛美いたします。

2021年11月7日の礼拝のメッセージです。

メッセージ 松山 裕牧師

「イエス様サタンを打ちのめす」

聖書箇所 マタイの福音書4:1~11
1 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。
2 そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。
3 すると、試みる者が近づいて来て言った。「あなたが神の子なら、この石がパンになるように、命じなさい。」
4 イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」
5 すると、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の頂に立たせて、
6 言った。「あなたが神の子なら、下に身を投げてみなさい。『神は御使いたちに命じて、その手にあなたをささえさせ、あなたの足が石に打ち当たることのないようにされる』と書いてありますから。」
7 イエスは言われた。「『あなたの神である主を試みてはならない』とも書いてある。」
8 今度は悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々と栄華を見せて、
9 言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げましょう。」
10 イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」
11 すると悪魔はイエスを離れて行き、見よ、御使いたちが近づいて来て仕えた。


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2021/11/1主日礼拝

主の御名を賛美いたします。

2021年10月31日の礼拝のメッセージです。

メッセージ 松山 裕牧師

「悔い改めの力」

聖書箇所 ヨナ記1:1~17
1 アミタイの子ヨナに次のような主のことばがあった。
2 「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって叫べ。彼らの悪がわたしの前に上って来たからだ。」
3 しかしヨナは、主の御顔を避けてタルシシュへのがれようとし、立って、ヨッパに下った。彼は、タルシシュ行きの船を見つけ、船賃を払ってそれに乗り、主の御顔を避けて、みなといっしょにタルシシュへ行こうとした。
4 さて、主は大風を海に吹きつけられた。それで海に激しい暴風が起こり、船は難破しそうになった。
5 水夫たちは恐れ、彼らはそれぞれ、自分の神に向かって叫び、船を軽くしようと船の積荷を海に投げ捨てた。しかし、ヨナは船底に降りて行って横になり、ぐっすり寝込んでいた。
6 船長が近づいて来て彼に言った。「いったいどうしたことか。寝込んだりして。起きて、あなたの神にお願いしなさい。あるいは、神が私たちに心を留めてくださって、私たちは滅びないですむかもしれない。」
7 みなは互いに言った。「さあ、くじを引いて、だれのせいで、このわざわいが私たちに降りかかったかを知ろう。」彼らがくじを引くと、そのくじはヨナに当たった。
8 そこで彼らはヨナに言った。「だれのせいで、このわざわいが私たちに降りかかったのか、告げてくれ。あなたの仕事はなにか。あなたはどこから来たのか。あなたの国はどこか。いったいどこの民か。」
9 ヨナは彼らに言った。「私はヘブル人です。私は海と陸を造られた天の神、主を恐れています。」
10 それで人々は非常に恐れて、彼に言った。「何でそんなことをしたのか。」人々は、彼が主の御顔を避けてのがれようとしていることを知っていた。ヨナが先に、これを彼らに告げていたからである。
11 彼らはヨナに言った。「海が静まるために、私たちはあなたをどうしたらいいのか。」海がますます荒れてきたからである。
12 ヨナは彼らに言った。「私を捕らえて、海に投げ込みなさい。そうすれば、海はあなたがたのために静かになるでしょう。わかっています。この激しい暴風は、私のためにあなたがたを襲ったのです。」
13 その人たちは船を陸に戻そうとこいだがだめだった。海がますます、彼らに向かって荒れたからである。
14 そこで彼らは主に願って言った。「ああ、主よ。どうか、この男のいのちのために、私たちを滅ぼさないでください。主よ。あなたはみこころにかなったことをなさるからです。」
15 こうして、彼らはヨナをかかえて海に投げ込んだ。すると、海は激しい怒りをやめて静かになった。
16 人々は非常に主を恐れ、主にいけにえをささげ、請願を立てた。
17 主は大きな魚を備えて、ヨナを飲み込ませた。ヨナは三日御晩、魚の腹の中にいた。


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2021/10/24主日礼拝

主の御名を賛美いたします。

2021年10月24日の礼拝のメッセージです。

メッセージ 松山 裕牧師

「なぜモーセが選ばれたか」

聖書箇所 民数記 12:1~8
1 そのとき、ミリヤムはアロンといっしょに、モーセがめとっていたクシュ人の女のことで彼を非難した。モーセがクシュ人の女をめとっていたからである。
2 彼らは言った。「主はただモーセとだけ話されたのでしょうか。私たちとも話されたのではないでしょうか。」主はこれを聞かれた。
3 さて、モーセという人は、地上のだれにもまさって非常に謙遜であった。
4 そこで、主は突然、モーセとアロンとミリヤムに、「あなたがた三人は会見の天幕へ出よ」と言われたので、彼ら三人は出て行った。
5 主は雲の柱の中にあって降りて来られ、天幕の入口に立って、アロンとミリヤムを呼ばれた。ふたりが出て行くと、
6 仰せられた。「わたしのことばを聞け。もし、あなたがたのひとりが預言者であるなら、主であるわたしは、幻の中でその者にわたしを知らせ、夢の中でその者に語る。
7 しかしわたしのしもべモーセとはそうではない。彼はわたしの全家を通じて忠実な者である。
8 彼とは、わたしの口と口で語り、明らかに語って、なぞで話すことはしない。彼はまた、主の姿を仰ぎ見ている。なぜ、あなたがたは、わたしのしもべモーセを恐れずに非難するのか。」


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