「イベント報告」カテゴリーアーカイブ

2018ペンテコステ礼拝でのみことば

ペンテコステはキリスト教三大祝日の一つです。2000年前に初代の弟子たちに聖霊様が注がれて教会が誕生しました。

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祝福のみことば
レビ記6:12-13
祭壇の火はそのまま燃え続けさせ、それを消してはならない。かえって、祭司は朝ごとに、その上にたきぎをくべ、その上に全焼のいけにえを整え、和解のいけにえの脂肪をその上で焼いて煙にしなさい。
火は絶えず祭壇の上で燃え続けさせなければならない。消してはならない。

松山牧師メッセージ「主よ聖霊の火をもう一度」みことば
使徒の働き2:1-4
五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。
すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。
また、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまった。
すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。

Ⅱテモテ1:6-7
それですから、私はあなたに注意したいのです。私の按手をもってあなたのうちに与えられた神の賜物を、再び燃え立たせてください。
1:7 神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。

恵み深い礼拝の後、午後からはペンテコステ祈祷会が開かれ悔い改めと熱い祈りを捧げました。

2018新年ゴスペル餅つき大会

2018年、最初の主日礼拝
祝福のみことばは、申命記31:8
主ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。

新年の松山牧師メッセージは、「うしろのものを忘れ、前に向かって進もう」と題し、語られました。
ピリピ人への手紙3:13~15の聖書箇所から
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。

私たちは成功もあり失敗もある、勝利もあり敗北もあります。過去を引きずらず、信仰を全うし、神の栄冠という明確な目標に向かって進みましょう。祝福を与えてくださる主に期待しましょう。

お昼からは壮年会主催の新年ゴスペル餅つき大会が開かれました。恒例の臼と杵による餅つきと、お雑煮、おしるこ、いそべ、ごま、きなこと、美味しいつきたてのお餅をいただきました。
「目標を目ざして一心に走って」いく力を1年分いただきました。こうして、肉なる糧も与えてくださる主に感謝し、壮年会のみなさんの働きに感謝し、2018年スタートいたしました!

2017年アドベントに入りました

2017年、アドベントを迎えました。
この期間、12月24日まで、イエス・キリストのご降誕を心から待ち望みましょう。

祝福のみことば  ヨハネの福音書16:33
わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」

松山牧師、アドベントメセージは、「約束された勝利者キリスト」と題し、聖書箇所創世記3:13~16から語られました。
創世記3:15わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」
ここで、イエス・キリストが十字架につけられ死なれること、十字架につけられたイエス・キリストによってサタンが打ち砕かれる、救いと勝利の予言がなされている。
イエス様によって、私たちの罪の赦しが完済され、暗闇の圧制から救い出されるのです。
世にある患難から救い出し、勝利させてくださるイエス様に心から感謝し、待ち望みましょう。

教会は外にはイルミネーションが、内にはクリスマスの飾りつけで、イエス様のご降誕のお祝いの準備がなされています。

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2017年父の日ご報告

2017年6月18日、父の日特別礼拝が捧げられました。
日ごろのお父さんたちの愛とご労苦に心から感謝し、いつまでもお元気で、イエス様の祝福が豊かにありますよう、お祈りいたします。
会堂の入り口で、壮年の皆様へプレゼントとメッセージカードが子どもたちから渡されました。

祝福のみことば イザヤ書63:16
まことに、あなたは私たちの父です。たとい、アブラハムが私たちを知らず、イスラエルが私たちを認めなくても、主よ、あなたは、私たちの父です。あなたの御名は、とこしえから私たちの贖い主です。

特別賛美は、ゴスペルフラ ラウレア、ハレルヤキッズ、ゴスペルTPPが捧げました。
スライドとメッセージによる主への賛美もありました。

松山牧師、父の日メッセージはマタイの福音書6:26-34、「すばらしき天の父」と題し、語られました。

空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。マタイの福音書6:26

私たちは神を「アバ、父」と親しく呼びかけることができます。
天の父は、私たちを絶対に見捨てたり、忘れることはありません。
人生を力強く導き守ってくださる父なる神です。
全ての必要を満たし、養ってくださる神です。
私たちは、悩みや心配事で心奪われることはないのです。天の父を信頼するときに、奥底に流れる神の平安を持つことができるのです。私たちを満たすものは、神の愛です。御子さえ惜しまずに与えてくださった天の父が共にいてくださる、信じるならば、この特権が与えられるのです。

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。イザヤ書41:10


昼食後に、壮年の皆さんに特別に飲み物とケーキのおもてなしがありました。