「礼拝」タグアーカイブ

岩なるイエス・キリスト

北海道地震や台風で被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。

120
今、日本で、大きな災害が発生しております。被災された皆様のこと、そして日本が災害から守られますよう、日々の祈りと、教会の祈り会などで、続けてお祈りいたします。
また、毎月の第2主日礼拝献金を災害被災支援として捧げ、支援献金箱も用意していくことになりました。

114

今日の主日礼拝は、「岩なるイエス・キリスト」と題し、松山牧師が語られました。

聖書箇所、詩編62:1-8
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。
神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない。
おまえたちは、いつまでひとりの人を襲うのか。おまえたちはこぞって打ち殺そうとしている。あたかも、傾いた城壁か、ぐらつく石垣のように。
まことに、彼らは彼を高い地位から突き落とそうとたくらんでいる。彼らは偽りを好み、口では祝福し、心の中ではのろう。
私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。
神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私はゆるがされることはない。
私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。
民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である。

詩編18:2
主はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。

マタイの福音書7:24ー25
だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。
雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

自分の家だけが大丈夫という意味ではありません。
岩の上に建てられた、イエス・キリストの土台の上の人生は、どんな時も、決して倒れたり、流されたりすることはありません。ゆるがされることもありません。
どのような時も、この信仰から離れてはいけません。贖いの血潮を信じ、主と共に生きる人生としてください。

119

詩編46:1-3
神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。
それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。
たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。

みことばの励ましと力と助けが、皆様の内に届き、豊かに祝福してくださいますように。共にしっかり受け止めて歩んでまいりましょう。

2018父の日礼拝みことば

114

祝福のみことば  詩編86:5
主よ。まことにあなたはいつくしみ深く、赦しに富み、あなたを呼び求めるすべての者に、恵み豊かであられます。

日ごろのお父さんたちの愛とご労苦に心から感謝いたします。いつまでもお元気で、イエス様の祝福が豊かにありますようお祈りいたします。

松山牧師、父の日礼拝メッセージは、「走り寄る愛」と題し、ルカの福音書15:11-24のみことばから語られました。
15:20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。
放蕩息子に対し、父の方から走り寄って迎えたのです。
私たちの天の父なる神もまた、憐み深く、忍耐強くあられ、決して私たちを見捨てず、待ち続けています。

Ⅰペテロ 2:25 あなたがたは、羊のようにさまよっていましたが、今は、自分のたましいの牧者であり監督者である方のもとに帰ったのです。
自分勝手に生きる罪の生活は決して自由ではありません。今、主を知り、主に立ち返りましょう。